好奇心をシゲキックス

哲学的やーつ

誰しも持っている好奇心、それを改めて見つめ直してみようと思い書いてみました。

そもそも好奇心とは

好奇心と聞いて大抵の人は子供を連想しやすいと思います。

子供は何も知らない存在です、それ故にたくさんのことを知りたがります。

『飛行機を見て、あれ何?』とか『公園で拾った花をさして、これ何?』とか『なんでそうなるの?』などの深く追求することをして大人を困らせたなんて経験誰にでもあることかと思います。

これこそまさに好奇心、生きるためには必要な要素なんですね。

では大人になるとどうなっていくのでしょうか、大抵のことはわかるようになって行き、好奇心は薄れていってしまいます

中には子供のような眼差しでワクワクしながら行きているという好奇心旺盛な方もいます。好奇心が薄れていくことは良いことなのでしょうか?

はたして、好奇心が薄れていく事は良いことなのでしょうか?

心理学的には青年期を通して確固たる自分(アイデンティティ)が形成され、残りの人生はそれを肯定して生きていくことになるでしょう。

しかしこれでは誤った判断や見方をする可能性があります。かの有名なアインシュタインは『常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう』といった名言を残しています。

今ではネットの普及により情報が溢れ返っている時代でもあり、技術発展によりあらゆるものが目まぐるしく変化する時代でもあります。

そんな中、好奇心が薄れたまま生きていくとそうなるでしょうか?

生きづらいだけでなく時代においていかれてしまう、また我々人類が進歩していかなくなります。そうならないように好奇心を育み、刺激していくことが大事なんだと思います。

好奇心を刺激する

では、実際好奇心を育み、刺激するにはどうしたらいいのでしょうか。

簡単なことですが、忙しい現代人や、刺激物の溢れた社会で育った若者には分かりづらいかもしれません。

それは、単純に好きなことをすることです。

恐らく期待していたような答えではないと思いますが、これが全てだと思います。

しかし、ただ好きなことをするだけではダメです、学びや職につなげる工夫が大事になってきます。

例えば、『スポーツが好きなら人に教えるならどう教えるかを考えたり、技術の向上や勝つための戦術を本気で調べたり、プロの試合を分析する』など『音楽が好きなら聞くだけでなく、楽器に触れてみたり、何にエモいと感じるのかを分析してみたり、リズムや音、歌詞に注意を向けてみる』などです。

普段意識しないようなこと、特に分析してみるとまた違った楽しみが生まれます。

そして好きなことをどんどんしていき、その情報を外に発信して行きましょう。

ただ自分の中に溜め込んでいるままだとオタクです、別に悪いとは思いませんが、発信すること(言語化)頭が整理されたり、また新しい楽しみが増えるのでガンガン外に発信していくことを勧めます。

これは、教育にも使えると思っています。『子供が本を読んでいたら、私に聞かせて』と話しかけると、子供の自己肯定感が高まるだけでなく、うまく読もうと普段以上に集中しながら読みます。

このように工夫ひとつだけで世界が変わります。

無限の可能性

そうやって好きなことを極めていけば、職にもなると思います。

例えば、あなたが虫取りが大好きだとします、日本で取れる貴重な虫を捕まえて売ろうとしても日本では売れないかもしれません、しかしネットを経由して世界に売り出したらどうでしょうか。

今では自分の好きな事や得意な事を職にして生きていけると思います。

こう考えてみるとワクワクしませんか?

私たちには無限の可能性があるのです。

これは言い過ぎなのでしょうか?

私はそうは思いません。

なぜならば、AIが発達していけば既存の職は恐らくほとんど消えます。(未来の話をしても現状分かりませんが)

そうなると、自分自身に価値を生む必要があります。セルフブランド化たるものですね。

例えば、好きなことで100人中1位を目指し、それを3つ掛け合わせることで、1000000分の1の存在になるなどです。

その気になれば誰でもできそうですよね。

後は馬鹿にしないで本気でやる、童心を忘れずに、毎日ワクワクしながら頑張りましょう。

まとめ

これからの時代を考えると好奇心を育み、刺激する必要があります。

そのために、好きなことを工夫しながらやることで、無限の可能性が見えてきます。

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